積まれたバインダー

【融資情報】当ブログでの情報フォーマットの紹介

この記事は2018年5月1日に投稿していますが、
2018年5月23日に編集しました。
読者の方が、結論が早くわかった方が良いと思い、
「トライするべき人、狙うべき物件」の項目を一番最初に移動しました。

また、融資限度額に「通りやすい価格」も追加しました。

このブログで、日々入手した融資情報をアップしている。
今まで、バラバラのフォーマットでアップしてきたが、
融資打診に必要だと思われる項目をまとめ直し、整理した。

今後は下記のフォーマットに沿って、
情報提供する予定。
過去(この記事は2018年5月1日にアップ)の記事は、
徐々にリライトして修正していきます。

融資情報の見方

下記に、フォーマットと、
それぞれの項目でどのようなことを記載しているかを説明します。


トライするべき人、狙うべき物件

トライするべき人

狙うべき物件

下記情報をまとめた上で、
土台に乗る属性と持ち込むべき物件をまとめる。

事例

具体的な事例があれば、
そちらを紹介。

金融機関の特徴

都銀、地銀、信金、政府系、ノンバンクなど
どれに分類されるのか。
また、どういう金融機関なのかを簡単に説明。

評価方法(積算、収益など)

不動産投資の難しさであり、面白さの一つでもある、
金融機関ごとの物件評価の違い。

収益還元法で見るのか、
積算(担保評価という場合もある)評価で見るのか。
はたまた、それの両方なのか。

※積算評価を担保評価と呼ぶ金融機関が多いが、
一概には言えない。

融資割合(自己資金割合)

物件価格に対して、何%の融資をしてもらえるのか。
規定などがある場合は自己資金は何%必要なのか。

エリア

主債務者

債務者はどこのエリアまで取り扱い可能か。

物件

物件はどこのエリアまで取り扱い可能か。

金利

何%〜何%で実行されるのか。

取り扱い構造・融資期間

得意としている構造は何か。
また、それぞれの構造で融資期間は何年か。

W

耐用年数ー経過年数?

S

耐用年数ー経過年数?

RC

耐用年数ー経過年数?

最長融資期間

最長で何年融資が可能か。
30年か、35年かなど。

融資限度額
(いくらまで借りられるか)

主債務者が借りられる金額の上限。
年収倍率?
条件がよければ青天井?など。

通りやすい物件価格

融資種別
(プロパー、アパートローン)

どのような性格の融資なのか。
事業性融資か、パッケージのアパートローンか。

審査(承認)の流れ

支店内部での承認が本承認となるのか。
本部へ上がる場合は、
本承認に至るまでに、どれくらいのステップがあるのか。

審査の入り口

年収

審査の土台に乗る年収は、いくらからか。

金融資産

審査の土台に乗る金融資産は、いくらからか。

その他(年齢など)

年収、金融資産の他に制限となる要素はあるか。
(50歳未満でなければNGなど)

所有物件に対しての考え方
(積算評価、収益評価など)

所有している物件は、どのように評価して
バランスシートを考えるのか。
審査基準と同じか?など。

所有している物件が、投資家的にはいい物件でも、
持ち込む金融によっては全く評価がされない場合もある。

既存借り入れに対しての考え方

借り入れがあったらNGか、
借り入れがあっても回っている物件であれば評価してもらえるかなど、

購入形態(個人、法人)

法人では購入可能か。

連帯保証

個人の場合は、主債務者以外に連帯保証が必要か。
法人の場合は、代表者以外に連帯保証人が必要か。

独自の評価観点など

上記評価以外に、その金融機関独自の目線や
評価方法などがあるか。

備考

備考

上記以外の補足情報。
「借り換えで取引開始可能など」

話してみた印象など

主観だが、打診してみた結果受けた印象など。
積極的or消極的、など。


余談

実体験など、何か余談があれば記載。

最後に

最終的なまとめや一言。

不動産投資の鉄則は「融資が先、物件が後」である。
金融機関の目線に合う物件を持ち込めば、
確率高く購入することが可能になる。

買えない時期が続くと、誰しもがモチベーションが下がってしまうため、
効率よくPDCAを回して、物件購入に近づいていきましょう。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。