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【融資情報】武蔵野銀行

埼玉県の地銀の武蔵野銀行さん情報、
ブログアップします。
(2018年6月16日 時点)

ただし、情報を取得した日が2017年10月10日のため、
状況が大きく変化している可能性もあり。

下記情報の各項目については、


を参照お願いします。

トライするべき人、狙うべき物件

結論ファーストで、先にまとめます。
今回の武銀さんは、まだ情報が掴みきれていない部分が多い。

トライするべき人

正直、まだ不明確。
支店があるエリアにお住まい
または勤務している方

事例

年収1,200万円の都内勤務の方を相談したところ、
全く問題なしだった。

狙うべき物件

明確なことはまだ不明
十分に融資期間が取れるだけの残存が残っている
RC、Sを持ち込み様子を見たい。

金融機関の特徴
株式会社武蔵野銀行とは

埼玉県さいたま市大宮区に本店を置く地方銀行。

2016年には千葉銀行と包括提携である「千葉・武蔵野アライアンス」を締結。
さらに2017年4月17日には千葉銀行と共同で
千葉・武蔵野アライアンス株式会社を設立するなど、
現時点では統合に依らない経営戦略を模索している。

Wikipedia

投資家では武銀(ぶぎん)と略して呼称することが多い。

千葉・武蔵野アライアンス

平成28年3月25日には、千葉銀行と提携することを発表している。
千葉銀行の行員さんとお話した際には、

「武蔵野銀行さんと提携しているため、
千葉銀行のエリアや評価に合わない物件は、武蔵野銀行さんを紹介することもできる

と言ってもらえた。

評価方法(積算、収益など)

不明。
積算と収益の両方を見ている印象。

収入(家賃)にはストレスをかけないが、
金利を3.5%に引き直してチェックする。

融資割合(自己資金割合)

90%融資が多いが、
フルローンも出る場合があるとのこと。

「90%にしてくれると無難」という回答。

エリア

主債務者

基本的には支店があるエリア
お住まいかお勤めの方。

支店網は、埼玉県の
・中央エリア
・西部エリア
・東部エリア
を中心に展開している。

東京には、東京支店、板橋支店、久米川支店、渋谷支店がある。

武蔵野銀行 支店

物件

基本的には支店があるエリアの物件が対象となる。

しかし、支店によって取り扱える物件の範囲が決まっている可能性もある。
相談した支店では、
・川口市
・草加市
・越谷市
であれば、取扱OKとのこと。

金利

基本は2%前後

取り扱い構造・融資期間

基本的にはすべての構造の取扱が可能。
旧耐震・新耐震はこだわらない。
また、物件によっては法定耐用年数を超過する場合もあるとのこと。

W

おそらく、22年ー築年数。
新築の木造であれば30年融資の可能性あり。

S

34年ー経過年数。

RC

47年ー経過年数。

最長融資期間

不明。
おそらく30年。

融資限度額
(いくらまで借りられるか)

不明。
おそらく上限なし。

通りやすい物件価格

不明。

融資種別
(プロパー、アパートローン)

不明。
おそらく、プロパーローンでの取り組みとなる。

審査(承認)の流れ

不明。

一次受けの支店も評価される

最終的には債務者近くの支店が窓口支店となるが、
途中まで融資を組み立てた支店にも、
80%〜90%ほどの数字がつくため、繋がりのある支店に相談で問題ない。

一次受けの支店には全く成績が反映されない銀行さんもある。
そうなると、担当としてはよほどいい人でなければ積極的に繋いであげようとは思わない。
その点、非常に相談しやすい銀行である。

審査の入り口

年収

明確なことは不明。

埼玉の支店では1,000万円ほどで問題なかったが、
後日都内のオフィスへ打診をしたところ、
年収が2,000万円程ないと本部がOKしないとのこと。

金融資産

不明。

その他(年齢など)

不明。
あまり厳しくは指摘されない印象。

所有物件に対しての考え方
(積算評価、収益評価など)

不明。

既存借り入れに対しての考え方

不明。

購入形態(個人、法人)

新設の法人での融資は可能

連帯保証

明確なことは不明だが、
新設法人の場合は代表者の連帯保証が必須。

独自の評価観点など

不明。

備考

現段階では特になし。

話してみた印象など

なかなか厳しい印象はある。
持ち込んだ物件の相性が悪かった可能性は十分あるが、
売買価格の半分ほどの評価しかつかなかった。

持ち込んだ物件は土地先行の新築木造物件。
(2017年の秋頃の話)

余談

特になし。

最後に

武銀さんは情報があまり取れていない。
身近な投資家にも融資を受けている人がいない。

埼玉県エリアを網羅している銀行さんのため、
うまく融資を引ければ、強い味方になる
積極的に開拓をして行きたい。

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