カフェの打合せ

ミーティングレコード1:20代証券マン投資家さん

ブログを初めて3ヶ月目の頃、Twitterでふいに1本の連絡が。
「ブログ面白いです!ぜひお会いしたいです!」
お、おう、、、笑

友人に話したら、「それ、絶対詐欺かマルチだよ!」と 笑
「いや、そうかなぁ?そんな事ないんじゃない?」と思いながら要件を聞いてみると、
その方も不動産投資をしており、「今後の方針について相談したいです」とのことだった。

(ほら、やっぱりまともな相談だった!性善説で行きましょう!笑)

是非是非!ということで、早速お会いすることに。
記念すべきブログ反響でのミーティング第一回目。
本日はその内容について記載します。

読者の方にメリットのある不動産投資の内容というよりは、
自分の記録の意味が大きい記事になります。


結論:自分で相談に乗れることがあれば時間は作ります

いつもどおり、結論を先に。

不動産投資は、投資家一人ひとりの戦略がまるで異なる。
それは、投資家一人ひとりのバックボーン、保有資産、年齢などが
完全にバラバラだから。

それ故、不動産投資に「絶対成功する確立された手法」は存在しない。
だから、なるべくいろいろな人にあって、様々な情報を収集することが
結果、自分のスタイルを見つける近道だったりする。

なので、自分が話せることであれば全然提供します。
もちろん、都合が悪いときもあるので24時間ウエルカム!というわけではないけれど、
タイミングが合えば、全然相談には乗ります。

自分にとっても貴重な時間になる

投資家さんの中には、
「自分の規模拡大にフォーカスしていて、他の人の手法はあまり興味がない」
という人もいる。

もちろん、それはそれで全然ありだと思う。
ただ、自分の場合は「不動産投資そのもの」が好きで、
かつ、いろいろ探求したくなる。

たとえば、
・どういう投資手法なのか?
・どういう金融機関で、どのように融資を引いているのか?
・賃貸需要はどのように調べているのか?
・投資の決め手はなにか?
などなど。挙げだしたらキリがないが。

なので、いろいろお話させてもらうと、
僕にとってもとても貴重な時間になる。
(変に恐縮はしてほしくないなと)


まさかの20代前半の投資家さん

情報がないと具体的なことがお話出来ないので、
事前にプロフィールシートはもらっていた。

そうしたら、まさかの20代前半の投資家さん
「いや、わっか!」と思わず言ってしまった笑

自分も20代で不動産投資をしているので、
諸先輩方とお話する際は「若いね〜」と言われるが、
自分よりもまだ若いという。

そしてすでに不動産を所有しており、
話を聞くと、月末にも決済予定だと。
本当にシンプルにすごいな、と。

その方が不動産投資をする理由

そして、真っ先に気になったのが
「なんで、わざわざ借金して不動産投資してるんすか!?」という点。

話を聞くと、「投資が好き」ということだそうだ。
本業が証券を扱っているため、株式で自由に投資をすることができない。
そこで、「本業を気にせず投資ができるもの=不動産投資」と行き着いたとのこと。

今までお会いした投資家さんは、
・ハードワークで体調を崩す
・本業だけだと経済的に安定しない
・老後の私的年金

など、どちらかと言うとネガティブな要因への対策として
不動産投資に取り組んでいる方が多かった。
そのため、「そういう理由もあるんだなー」と、枠が広がった。

本業へもやる気マックス

いろいろお話させてもらっていると、
「幸い、工藤さんと違って本業もとても楽しくやってます」とのこと。
いや、本当に素晴らしい。

それ以上に、「Sakino」のブログをそんなに隅々まで読んでいただいて、
ありがたい限りです笑 ありがとうございます!

自分の場合は、新卒で入った会社に所属していると、
ほぼ100%自己実現が出来ないことに気がついて、
不動産投資にのめり込んだ。

ただ、その投資家さんは本業も非常に順調とのこと。
本業が楽しくは働けているということは素晴らしい。

溢れる本業の知識

「本業の会社はどういう感じなんですか?」
という質問を皮切りにいろいろお話を伺えた。

証券マンさんということで、株式の運用についての話を
いろいろ教えて頂いたのだが、これがすごい 笑

株式投資もかねてより興味があったため、
本を買ったり、ファイナンシャルアカデミーさんの講義を聞いてみたりはしていた。
なので、最低限の知識はあった。

あったのだが、随所随所で完全にはわからないことが。
それも、めっちゃ早口笑
それだけ頭の回転が早いんだなーと。

本当に投資が好きなんだ、というのがとても伝わってくる、
それくらいエネルギーのある内容だった。

多趣味のすすめ

ここからは自分の意見。
(ちょっと話逸れますが)

また別記事でも紹介予定だが、
「いろいろ趣味を持っていたほうが絶対良い」というのが持論。

なぜなら、
「これから取り組もうとしている分野が素人でも、
別分野だったらその人に優れるから」

たとえ、これから取り組もうとしている分野ではさっぱりの素人でも、
「ギターならわかりますよ!」
「動画は撮れます、編集出来ます!」
「料理は任せて!」
など、自分の得意分野では勝負ができるし、貢献できる。

他の分野で対等以上に何かができると、
変に卑屈にならずにコミュニケーションが取れるし、
「これについてだったら手伝えます!」と価値提供ができる。

だから、多趣味あるいは別分野の能力は、絶対養って置いたほうが良い。
ちなみに、下記書籍を執筆されている小嶌さんは、元々デザイナーさんだそうで、
その時の知識を、廃屋再生に存分に活かしている。

『50万円の元手を月収50万円に変える不動産投資法』
小嶌大介氏 著

20代で不動産は買えるのか?

椅子に座る若者たち

ここまで記事を読んで頂いていれば、答えは明白だが。
Q:「20代でも不動産は買えますか?」
→A:「買えます」

なんせ、目の前に自力で買っている方がいらっしゃる。
「不動産はお金持ちがやるもの」
「相続で持っているんでしょ」
「なにか裏技あるんでしょ」

と、自分とは違う世界の事と思っている方もいるだろう。
そんな事ありません。
20代で、堂々と正面突破で不動産を買っている人がいる。

20代でも不動産は買えます。
しかも、不動産投資は、長期間の融資を引くため、
早く始めれば始めるだけメリットが有る。

仮に25歳で35年ローンを引いても、完済時点で60歳。
その時点で無借金の収益不動産所有できる。
年金が全く期待出来ない昨今、こんなに強い武器はない。

20代で使える金融機関

その投資家さんは、1棟物件を買うときには
「日本政策金融公庫」を使っていた。

やはり、20代で不動産を買おうとすると、公庫がとても味方になる。
しかも、このご時世の中、20年で融資実行しているとのこと。

いくら、若者支援制度があるとはいえ、昨今なかなか承認が降りず、
引けたとしても「10年のところを15年ね!」と言われてしまう。
資金調達についても、すごいなと、、、感心。

※もちろん公庫以外にも可能性がある金融機関はたくさんあります。

今回の打合せ場所:
品川「ガーデンカフェ ウィズ テラスバー」

最後にお店のご紹介を。

シナガワグース内のカフェの写真 シナガワグース内のカフェの写真2

品川駅の高輪口直ぐの「SHINAGAWA GOOS」の3Fにあるカフェ。
駅からも近く、よく打合せに使う。

ただ、夜だと完全にバーの雰囲気になるので、
カフェとして使おうと思うと、ちょっと違うかもしれない。

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