Surveyの文字とPC作業を擦る人

【更新済】大光銀行に金融庁の調査が入って何が変わったか

2018年8月16日にアップした記事ですが、
2018年8月24日に情報更新しました。


すみません、誤報でした

2018年8月16日にアップしたこちらの記事ですが、
申し訳ありません。100%ガセでした。

自分が聞いた話がそもそも違ったのですが、それを拡散させたのは私です。
大変申し訳ありません!

やはり頼りになるのは一次情報

新しい物件の打診で、担当者さんと話す機会があり、
「そういえば、今回のこの騒動ってどうなんですか?」
と聞いた所、

「いや、そんな事実は一切ありません」

とのこと、、、。
え、そうなの?笑

自分の所に入ってきたルートが、信憑性高いところからだったため、
割と本当だと思っていた。
やはり、自分が直接見聞きした一時情報が最も確実ですね、、、。

融資条件は基本的に変わらず

下記記事に記載している内容は、基本的に変わらないそうです。

記事そのものを削除しない理由

完全に誤報を拡散してしまったので、
「記事そのものを消そうかな?」とも思いました。

思ったのですが、
「これ違いますよ!」ということをあえて残しておいたほうが、
正確な情報伝達になるかと思い、残しております。

不動産投資業界は、すぐに

「あの銀行が閉まったらしい!」
「あの銀行は融資を出してくれるらしい!」
「あの業者が破産するらしい」

といろいろな噂が立つ。
大抵のことは、「いや、んなことないでしょ」と取り合わないのだが、
今回は完全に踊らされる結果に。

誤報、申し訳ありませんでした!!

ここから下が当初の公開内容

先輩:「(LINEにて)ちょっと、電話できるー?」
工藤:「(電話苦手だけど)大丈夫です!掛けます!」
ーーー呼び出し音ーーーー
工藤:「あ、お久しぶりですー。ご無沙汰してます」
先輩:「大光銀行さん、金融庁の調査入ったらしいって本当!?




いや、知らない知らない笑
まじかーい!笑

ということで、時事情報が入ったので、
本日は大光銀行さんについての記事を。

そもそも大光銀行って?

大光銀行さんは、新潟県長岡市に本店を置く第二地銀。
東京・埼玉・神奈川にも支店があり、
不動産賃貸業には積極的な金融機関さん。

不動産投資の経験者の方であれば、
一度は聞いたことがあるか、すでに取引済みではないだろうか。

融資情報の詳細については、
過去に作成した下記記事を参照お願いします。

大光銀行さんの基本的な融資情報はこちら

4月に書いた、情勢の変化についての記事はこちら

今回の情報のもと

自分は基本的には一次情報(自分で聞いたこと、見たこと)以外はあまり信じていない。
で、今回は自分では情報を取りに行けていない。

ではどこからの?というと、
冒頭の電話をもらった先輩のルートと、
前職の同僚の方からの情報。

具体的に何が変わったのか?

自分で直接情報を取りに行けていないため、断片的だが。
変わったポイントは二つ。

入り口の年収

調査前:年収1,000万円以上ならばOK

調査後:年収2,000万円以上から。

入り口の金融資産

調査前:特に指定はなし。90%融資が規程のため、自己資金を投下しても金融資産が残っていることが望ましい。

調査後:1億円以上。

え、まじっすか。

いやいや、1億円以上の金融資産持っている人、
そんなにいますかね笑
あの手この手を使うにも、、、○✕△○✕△○✕△。

総務省が発表している、平均貯蓄額、「1812万円」ですよ。
ざっと5.5倍笑

Ⅰ 貯蓄の状況
1 概況
(1) 貯蓄現在高は1812万円で5年ぶりの減少
二人以上の世帯における2017年平均の1世帯当たり貯蓄現在高(平均値)は1812万円で,前年
に比べ8万円,0.4%の減少となり,5年ぶりの減少となっている。貯蓄保有世帯全体を二分する
中央値は1074万円(前年1064万円)となっている。また,年間収入は617万円で,前年に比べ3万
円,0.5%の増加となり,貯蓄年収比(貯蓄現在高の年間収入に対する比)は293.7%で,前年に
比べ2.7ポイントの低下となっている。

総務省 貯蓄のグラフ

家計調査報告(貯蓄・負債編)-平成29年(2017年)平均結果-(二人以上の世帯)

察するに、実行可能なハードルというよりかは、
現実問題「いや、それじゃ無理」という内容で、
融資を締める、というところかなと。


先輩は融資が飛んだ

電話をくれた先輩は、リアルタイムで融資を進めており、
支店内の方向性が決まって良いところまでいた様子。

ところが、今回の騒動があって、その案件も中断した後、
「進められない」となったとのこと。

その話を聞くと、結構ガッツリ閉まったのかなと。

最後に

今回は自分で直接担当者さんにヒアリング出来ていないため、
情報の精度で行くと、100%!と自信を持ってはお届けできない。

が、同時期に二つのルートからはいってきている情報のため、
おそらく事実かなと。

とはいえ、、。

そこまで悲嘆に暮れなくてもいい

大手の売買仲介会社さんが廃業宣言をしたり、
各種メディアやインフルエンサーがネガティブな発言をしているが、
個人的には「そこまで悲嘆に暮れなくても良いんじゃない?」という印象。

そもそも、「異常だった融資情勢が正常に戻っている」というだけであるし。
あとは、3ヶ月で50億円!など目指さなければ、
門扉が開いている金融機関さんで、2周目、3週目を狙っていったほうが、手堅い。

すべての金融機関を使う必要って、ないんじゃないでしょうか。

どうせ、僕は最初から土台に乗らん 笑

完全に個人的意見ですが笑
あの手この手でトライしてみたが、僕は土台に乗らなかった。

なので、ほかの属性が良い投資家さんには申し訳ないが、
全然胸中が騒がない 笑
やはり、本業年収が1,000万円に満たないと厳しいそうで。

そうそう本業年収は上げられないので。
と、独立したので、会社員ですらなくなてしまった。

今後どうなるかは担当さんも把握してない

現場の担当さんも寝耳に水だったようで、
正直さっぱりわからん」とのこと。

なので、確定ではない情報に踊らされて、
騒いでも意味がないかなと。

昨日の自分より、一歩でも先へ

僕たち投資家にできることは、
・日々の物件探し
・日々の融資打診
と、コツコツ進めるだけ。

だから、自分もこうして昨日と変わらずに記事更新。
自分でコントロール出来ない部分に思考など労力を使っても、
全く意味がない。疲れるだけで笑

粛々と行きましょう!

P.S.
情報が入ったら、ブログで更新していきますね。

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