ネクタイを結ぶ社会人

拝啓、新社会人のみなさまへ

2018年4月1日。新しい年度の幕開け。本日は日曜日だったため、多くの新社会人の方は明日が初出社になるだろう。おそらく、不安と期待が入り混じった状態かな。本日で社会人5年目になる自分の当時は「不安:期待=1:9」という、とにかく早く働きたい学生だった。
(早く働きたかったのは、学生より社会人の方がたくさん稼げてたくさん遊べると思ったからだが、詳細はまた別途)

4年間働いてみて、思ったことは「高校生より、大学生より、社会人が半端なく楽しい」ということ。みんなが思っているより、社会人は楽しいです。(社会人での楽しみ方はまた追々)

ただ、どうしても、未知なる世界へ踏み出すときは不安だと思う。不安をあげるとキリがないけど、大きく分けると「仕事が出来るか不安」、「職場の人間関係がうまく行くか不安」の2つかなと。5年目として、僭越ながら少しアドバイスするとするとこんな感じかと。

  1. 仕事が出来るか不安

    世の中の仕事は基本的に、「誰でも出来る仕事」で成り立っている。そうでなければ日本中失業者で溢れてしまう。方法を適切に理解し、慣れるまで反復すれば誰だって出来る仕事ばかり。そもそも、新人は失敗して当然だから、とにかくチャレンジしてることが大事かと。その時はテンパることばかりでも後から振り返ると大したことないことがほとんど。もし、失敗したとしたら「飲み会で話せるネタが一つ増えてラッキー!」くらいの気持ちで大丈夫。
  2. 人間関係が不安

    これは蓋を開けてみたいと、なんともわからないことが多い。ただ、会社の人事は「この就活生を採用したとすると、どこへ配属させれば、もっとも機能するか?」という視点で採用活動をしている。だから、職場に馴染める可能性のある人しか採用はしない。つまり、入社して「職場に全く馴染めない」なんていうことはないだろう。人事と、その会社を選んだ自分を信じよう。

不安なのは、今の状態から動こうとしている証拠。きっとその先には充実感や楽しいことが待っているので、どうか明日を、明日から始まる社会人生活を存分に楽しんでほしい。みなさんの社会人人生が充実することを祈っています。

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