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初心者がブログを10記事書いて変わった3つの事

2018年4月9日にポストした記事ですが、
2018年7月10日に見出しのデザインと文章のデザイン変更をしました。

ブログを初めてこの記事で13記事目。
Amazon affiliateの1件で定まった、「目標10記事」を超えたことになる。
節目として、一度振り返ってみたい。


物事をアウトプットありきで捉えるようになった

メガネ
ブログを書くようになり、
良くも悪くも、毎日記事を更新するための「常に記事のネタを探している」状態。

そのため日常の出来事一つ一つを
「ここから得られる学びや、表現するために切り取れる部分はどこか?」
というメガネをかけて捉えるようになっている。

以前の自分であれば、何もひっかかることのなかったことに
「意味づけ」ができるようになった。

得た学びを「どう表現したら伝わるか?」
と考えるようになった

日常の出来事から「何を学ぶか?何を得るか?」でネタを探すようになるのと同時に、
「そのネタをどう表現したら、ブログを読む人に伝えられるか?」
ということも、考えるようになった。

人生は一つの時間軸に沿って進んでいくため、
自分がする体験は常に一定方向。

だが、いざこれを「誰かに伝える」となると、
「時系列通りに話すこと=もっとも伝わりやすい表現」とは限らない。

・結論から伝えた方がいいのか?
・感情も織り交ぜた方いいのか?
・どこまで詳細に書き綴った方がいいのか?

など、ネタを探すと同時にどう編集するか?も考えるようになった。

ブログを書くことが習慣になり、
書くことが楽しくなってきた

万年筆とノート

ブログを始めた当日は、
「これから毎日毎日書いていくことは見つかるだろうか」と不安になったり、
一つの記事の合格点を自分で引き上げ、余計面倒になってしまったり。

しかし、「毎日書くことがルールだから」と、
しぶしぶでもキーボードに手を置き、打鍵していくと、これがなかなか楽しい。

始めるまでは、とても憂鬱。
だがいざ始めるとさらっと2,000文字くらい打っていることもある。

また、日々書きたいことが溜まっていくため
「今日は何を書こうかな」とブログを執筆する時間が
少し楽しみだったりもする。

これは性格の問題だと思うが、一つ一つ記事を公開していくと、
どんどんブログ自体が育っていくことも楽しい。
(ちょっとした育成ゲームをしているような感覚になる)

まだまだ、誰かに有益な情報が発信できなかったり、
「『誰に』『何を』してほしいのか?」が明確ではない記事ばかり。

けれども、少しずつでも、
昨日の自分にはかけない記事を書き、
昨日の自分より一歩でも先へ進もう。

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