昨日の自分よりも、一歩でも先へ

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「俺、一体いつまで全力で走れば良いんだ?」とふと思ったことがありまして

窓際の男性

本日は、完全に日記記事です。

夢と希望いっぱいの新卒時代

曇り

話はいきなり過去に飛びますが、
2014年の4月に新入社員として、
社会時デビューします。

自分は学生時代からめっちゃ働くのが楽しみでした。
なぜなら、いっぱい働いていっぱいお金稼げると思っていたので。

ゆとり世代やらさとり世代と言われる
このご時世に珍しく。
(だから同年代の友達いないんですけど)

キラキラしながら会社に入ったら、
想像と全然違うわけですよ、会社って 笑

もうびっくりで。
広告系の会社だったので、
そもそも自社のサービスが難しい。

加えて配属されたのが、
新規事業部でターゲットは製薬会社さん。

パテントクリフとかジェネリックとか、循環器とか、、、
なにそれ状態。
※全部医療用語です。

もうね、前(お客さん)も後ろ(社内)もわからない。
で、何が辛いかって、教育制度がほぼゼロなんですよ。

これが仮に、
一般のお客さんを相手にしている
商売だったら、技術や知識がなくても

ノリと勢いで売れたりします。
いわゆるB to Cという領域です。

なぜならって、決定権者が目の前にいるから。
でも、法人営業だとそうは行かず、
ノリと勢いで売れるわけもなく、、、。

けど社内では目標は達成しましょうと詰められます。

「風通しが良い」「みんな仲良し」
というイメージで
採用ブランディングしていた人事部の皆さん。

「まじでやってくれたな!!」と思いましたよ。
秘密ですが。

とは言え、やるしかないので、
毎日、誰よりも早く7時に会社へ行き、
帰りは23時過ぎ。

パワポもエクセルもわからないから、
土日はカフェで一人で
「コピー=コントロールキー+C」
とか覚えて成長実感無理やり作り出して。

あっという間に終わる1年

そして1年目が終わり、2年目が終わり、
3年目へ。

社内でも頑張ってるねー!と注目され、
ボーナス支給額も上位だった。

結果だけ見ると、悪くはない。
が。水面下でめっちゃ足動かしてますけど!という笑

ほぼ毎日全力疾走。
やめたら脱落。

いやいや。

「俺、一体いつまで全力で走れば良いんだ?」
って思ったわけです。

で、これはちょっと無理だぞと思いまして。
(若いんでしばらくはいけるんですけど)

頑張って出した成果をある程度維持したまま、
次に繋げられないかな?と。

そしてちょっと副業探し出すのですが。

株式投資:チャートがわからん。
投資信託:増えるけど威力がない。
FX:外国絡むのがなんか無理




色々探しているうちにふと気になって体験講座行ったのが
不動産投資講座だったんです。

不動産投資ってなんだ

押し出されるピン

細かい話は割愛しますが、
当時覚えていたのは、

「良さげなマンション1室買ったら、
家賃から色々経費とっても
月2万円くらいは残せるかもね」

という講師の方の説明。

↓ 感想

「いや、少ねー。。。2万て」

と思ったんですが。
ちょっと経ってから、こうも思ったんですよね。

「あれ、ひとつで2万円だけど、
もし10買ったら??20万円じゃん。」

ということは、20個かったら40万円、ということに。
そこまで行ければ
もう、当時の月収超えています。

不動産なので、誰かが住んでいてくれれば、
前に買ったものを維持したまま、
次の取り組みができます。

自分の中では、これに気がついた時、
めちゃくちゃワクワクしたんですよね。

思い出して書いていますが、
これを書いている今でも、

「今すぐ誰かに電話して話したい!」
くらいの勢いです 笑

めちゃくちゃ長くなりましたが、

Q:【俺、一体いつまで全力で走れば良いんだ?】

A:【減速しても大丈夫だよ。これやってれば】

の答えが、不動産投資だったんです。
自分の場合は。

細かいことも書きますが、
こんな感じで、
「ワクワクしたこと」も書いていこうかと思っております。

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あとがき

カメラの上を飛び越える男性

ちなみに。

今は不動産投資やっているので、
減速できるんですが。

そもそも、取り組んでいることが好きなことなので、
全然走ってますけどね、今笑

むしろバイクに乗っているくらいのスピードで
走っています。

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