若手社会人の仕事のヒントに

2018年04月04日にアップした記事ですが、
2018年12月03日にデザインを編集しました。



社会人生活4年で蓄えてきたこと

カメラの上を飛び越える男性

4月1日の新年度を迎え、
街には新社会人が溢れている。

これから始まる仕事への期待や不安、
慣れない新生活でさぞ、
複雑な心境かと思う。

5年前の自分も仕事への期待
(と少しだけの不安)
で非常にワクワクしていた

(実際は散々に打ち砕かれることとなるが 笑)。

そんな新入社員時代を経て、
現在働いている会社は、

「組織」、「先輩後輩」などの
枠組みがとんどない。

一つの会社のブランドの下に、
個人事業主が集まっているような形態をとっている。

それゆえに、
いわゆる「先輩業」などは存在しない。

どちらかというと
「自分で這い上がれ」という文化である。

ふと、

社会人3年目の終わりに転職せず、
新卒で入った会社にい続けたとしたら、
どういうビジネス生活だったかな?

と思うことが、たまにある。
自分でいうのも恐縮だけれど、

1年目〜3年目半ばまでは、
ひたすら仕事をしていたし、
勉強もしていた。

そんながむしゃらにやってきた中で
培ったノウハウやちょっとしたコツなどが、

振り返ってみると
今の仕事にも生きているなと。

これから社会に出るあなたに、
直接教えられることはないかもしれないが、
(というか99%くらいない 笑)

このブログを通して役立ちそうな情報を
発信していきます。

少しでもあなたの役に立てばとても嬉しいなと思う。

少しだけ先に社会に出た自分ができること

6人の人

先述の通り、
今の会社で「先輩業」をやることはない。

ただ、このブログを通しての発信が
「困っている新社会人」

にとって少しでもメリットになれば、
非常に嬉しい。

このブログでは偉そうに綴っているが、
自分が新入社員の時は

「今、先輩に話しかけていいかな。。。」

「こんなこと聞いたら、怒られるかな。呆れられるかな」

と本来止まる必要のないところで、
立ち止まっていたことが沢山ある。
(本当にしょっちゅう立ち止まっていた)

今の自分が、当時の自分を見たら

「先輩は教えることも仕事のうちだから、
堂々と聞けばOK。」

「目的意識をもっと高いところへおけば、
自我への執着(聞いたことが間違っていたら恥ずかしいとか)
はなくなるから、視野を広く持ったが方がいい。」

など色々アドバイスできるかな。

直接話を聞いたり、
アドバイスをしたりはできないけど、
少しでも有益になるような情報を提供していきます。

間接的にでも、
誰かのメリットになることや社会貢献
ができれば嬉しいです。

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