打ち合わせをする人々

4月からの大光銀行さんの融資姿勢

2018年4月9日にアップした記事ですが、
2018年8月17日にデザイン変更しました。

経験のある不動産投資家の間では有名な、「大光銀行」。
新潟県長岡市に本拠地を置く、新潟の第二地銀である。

自分も、現在の会社へ入るまで全く聞いたことがない銀行だったが、
こちらがなかなか融資を出す。
現在の市況では、投資家にとって非常に心強い金融機関。

得意としているのは、首都圏の新築の木造。
だが、4月(新年度)に入って各金融機関の姿勢が変わる中、
こちらはどうなのだろうか。


大光銀行はあまり変化なし、、?

結論から言うと、融資姿勢は全く変わっていないとのこと。
(支店によるばらつきはある)

本部からの指摘が厳しくなったりなどは?と言う質問についても、
「ほぼ変わりなし」とのこと。

つまり、従来通り首都圏の新築木造であれば、
・年数:30年
・金利:2.0% ※条件によっては、下げられる可能性あり
で融資を組むことができる。


気になる融資条件は?

ただし、もちろん誰でも無条件に融資が引けるわけではない。
各支店によって詳細な条件は異なるが、

・50歳未満
・年収が1,000万円以上(切ったとしても、900万円台後半)
・法人での購入(連帯保証2名。1名の場合は経営者保険)

が、必須条件となる。

首都圏の支店

首都圏の支店は、
・東京支店
・横浜支店
・川口支店
・大宮支店
・上尾支店
・桶川支店
・鴻巣支店
・前橋支店
の8支店である。

基本的に、金融機関は支店ごとに目標に対しての戦略を練っているため、
細かい融資条件は問い合わせてみるしか、調べようがない。

ただ、現在融資をしてくれる数少ない金融機関のうちの一つなため、
時間をとってヒアリングしてみる価値は十分あるだろう。

関連記事

大光銀行に関する記事です。
こちらもどうぞ。

【融資情報】大光銀行

大光銀行に金融庁の調査が入って何が変わったか

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。