皆嫌いな「リスク」が、少し好きになる記事

お金は皆増やしたいですよね。

日本だとあまり
お金のことを話す文化がないので

はい!!みたいなことは
言いづらいかもですが笑

ちなみに僕はいたるところで、
金持ちになる!と言いまくっているので、
もはや抵抗なくなってきましたが笑

だって、お金があったほうが選択肢が広がるから、
よくないですか?っていう笑

▼参考記事です。
お金についての考え方を書いています。

あ、そうそう。
話を戻しまして。

お金を増やしたい!ってなると、
「資産運用」とか
「投資」とかになりますよね。

そうすると、必ずこれが出てきませんか?

リスク

何やらよくわからないけど、
危険な匂いがするこれですね笑

今日はこれについて、
少し書いていきますね。

皆の嫌われ者「リスク」

回るコマ

「リスク」って聞いて、
「私大好きなんです〜!!」
みたいな人はあまりいないですよね。

というか、ぼくは会ったことがありません笑

99%くらい、
ネガティブな意味合いで使われますよね。

この投資商品はリスクが高いです

いやですね〜、こんな商品。
絶対損しそうじゃないですか笑

このときのリスクのイメージは

危険の度合い

ですよね。
「リスクが高い=危険が高い」
という。

素晴らしきかな、リスクゼロの世界

晴れ渡る海

「リスクが高い=危険度が高い」
ということだとしましょう。
ひとまず。

と、言うことはですよ。
「リスクゼロ」の状態だったら、
めちゃくちゃいい世界じゃないですか?

リスクゼロ社会!
なんかクリーンなイメージですね笑

でもね、
僕はそう思わないんです。

何故かと言うと、
リスクゼロの世界はこういう世界だからです。

今日生まれた子供の未来は×××。
小学校はここに行って、
大学はここ。

就職はこの会社に行って、
××に転職。

××に結婚して、
いつ、いつに、、、、


後はこんな感じ。

起業する前から、
起業して売上は毎月30万円。

それ以上になることもないし、
以下になることもない。

5年ビジネスをして、
その後一回中断。

2年後に再度ビジネスを決意して
復帰。

順調にビジネスが、進んで、
最高月商80万円、、、、


とかとか。

これが、「リスクゼロ世界」です。

リスクは「危険度」か?

石の上の男性

上の文章、
急に何を言い出した?
って感じですよね笑

ちゃんと説明しますね。

まずですね、
「リスク」という言葉、
実は色々な意味合いが含まれています。

※詳細が気になる人は、
ググってみてくださいね。

そして、多くの人が捉えているように、
「危険度」という意味合いも出てきます。

ただ、お金の世界(金融とか、投資とか)
では、ちょっとだけ意味合いが違ってきます。
お金の世界では、

リスク=不確実性

です。

「不確実性」と書くと、
分かりづらいですが、
ざっくりさせると

何が起きるかわかんねー!

ってことです笑

いま野球ボール持っていて、
それを地面に転がしたとして。

そのボールが

「右に行くのか左に行くのか
わからない」

っていうのが、
「不確実性」です。

分からないのは怖い、
じゃ、完璧に分かったら?

メガネ グレー

話をリスクに戻しましょう。

リスク=不確実性=何が起きるか分からない

でしたよね。

でも、「何が起きるかわからない」
って、やっぱり怖くないですか?

うん。気持ちはとてもわかります。

そうしたら、
一回逆を考えて見ましょうよ。

「貧乏↔金持ち」
うん、右側のほうがいいですね。

「腐る↔新鮮」
うん、これも。

では、本題。
「不確実↔確実」
になりますよね。

問題は、これがいいのか?ってことです。

そこで、先程の
素晴らしきかな、リスクゼロの世界
に話が戻ります。

不確実の逆、
つまり確実な状態って言うことは、

やる前からすべてが決まっている

っていう状態ですよ。
確実性MAXっていうことなので。

もし、生まれた瞬間にすべての人生が決まっていたら?
起業する前から、起業家の自分の人生が決まっていたら?

え。
めっちゃつまらなくないですか笑

でも、
すべてが決まっているっていうことは、
こういうことですよね。

あれ?
なんか違う?笑

ちょっと思っていた世界観では
なさそうな気がしてきませんか?

でも、日本語としては
あっていそうな気がしませんか。

リスク=不確実性=何が起きるか分からない。

リスクの逆=確実性=何が起きるか分かっている。


日本語あっていますよね。

(あ、大枠としてですよ、大枠として。
東京で生まれて、高校で札幌行って、
大学関西なんで、方言が混ざって

イントネーションとか、文法とか
ぐちゃぐちゃなので

あ、ブログだから、
イントネーション関係ないか)

話戻しますね。
えーと、何でしたっけ 笑

あ、そうそう。
日本語はあっていますよね。

でも、その日本語通りの世界だったら、
なんとも、つまらなそうな世界が
出来上がっちゃいましたよね。

ということは、
「何かが違う」
ってことですよね。

日本語が合っているとしたら、

僕たちの捉え方がちょっと違う?

って、気がしませんか?

リスクがあるから面白い

レース

ちょっと見方を変えてみて。

例えばですよ。
誰かの夢って、応援しますよね。

野球選手でも、ケーキ屋さんでも、
女優さんでも、パイロットでも
お金持ちでも
(これは僕なので応援してください)

これって、

野球選手になれる「かも」しれないから、
頑張れ!

っていうことですよね。
つまり、リスクありってことです。

「かも」ってことは、
「不確実」ですもんね。

普段意識していないだけで、
リスクがあるから、
僕らって挑戦していませんかね。

僕は、
リスクゼロの挑戦とか、
全然おもしろくないです。

完走できなかもしれない
42.195キロを
走るから応援したくなるし、

手にできるかわからない
優勝を狙うから、
甲子園が湧きますよね。

海賊王になりたいから、
ルフィーがかっこいいし。

プリキュアは、、、
プリキュアって、
なんか倒すんでしたっけ。

(「ザケンナー」って叫ぶ黒い
悪役がいた記憶はあるんですが)

リスクの大きさ=リターンの大きさ

風船と子供

ちなみに。
投資や資産運用の世界では、

リスクの大きさ=リターンの大きさ

と言われています。

いろいろな投資方法があるので、
100%の名言ではないですが、
基本的にはこうですね。

つまり、沢山稼ぎたかったら、
沢山リスクを取るしかないっていうことです。

振子みたいなイメージですね。
大きく手前に引いたら、
大きく奥に伸びるという。

あとはあれですよ、あれ。
走り幅跳び。

遠くに飛びたかったら、
力いっぱい助走するじゃないですか。

最後に

ビル達

本日は「リスク」についての話をしました。
言葉にはいろいろな意味があるので、

「あ、こういう考えもあるんだな」というくらいで
読んでいただければいいかなと。

この記事を書いた理由は、
「リスク」が必要以上に嫌われているな
と思うので。

でも、真実はそんなに嫌うものではなく、
うまく付き合っていくものかなと。

ただ、あれですよ。
なんでもかんでも、

「リスクを取ればOK!」
っていう話ではないですからね笑
それはただ無謀なだけで。

この記事で、
「リスク」という言葉が、
少し身近になると嬉しいです。

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