ネクタイを締める男性

僕が外資系エリート金融機関ではなく、不動産ベンチャーに転職した3つの理由

本日は日記記事を。

最近、友人と話しているとよく転職の話になる。
社会人3年目〜7年目くらいが多いので、
たしかにそれくらいの時期になると、転職話ってでるよなー、と思いながら。

自分も新卒で入った広告会社から不動産売買仲介業に移っている。
で、実はその転職のタイミングでありがたいことに、
外資系金融機関のプルデンシャル生命保険株式会社さんにお声がけ頂いた。

「お願いします」といえば入社できるタイミングまで進ませてもらったのだが、
結果的に自分が入社を決めたのは、
見るからに怪しい収益用不動産のベンチャー企業、、、笑

と、この話をすると、「え、なんで!?」と聞かれることが多いので、
一度ブログにまとめてみようかと。



結論:「やっぱり不動産投資がしたかった」

おしゃれなテラス

結論としては、「やっぱり不動産投資がしたかった」ということに尽きる。
これが一番大きい理由。プルデンシャルさんと不動産会社は甲乙つけがたく、当時は非常に迷った。
それでも、もちろん後悔はまったくなく、当時の選択をしてよかったと思っている。

理由1:不動産投資がしたかった

冒頭でも書いたが、最も大きい理由がこちら。

もちろん、「プルデンシャルさんに入ったら不動産投資が100%できなくなる」
というわけではない。
実際問題、プルデンシャルさんで収益用不動産を購入している方も知っている。

ただ、現実的に「転職したてで、本業以外に注力できるのか?」という問題と、
自分の性格的にも「転職したら本業で成果を出すことが最優先」と考えていたので、
やはりプルデンシャルさんに入ったら、暫く(当時は2年位かな?と思っていた)できなくなる。

こちらの本にも、「転職してすぐは本業に集中しなさい」と書いてあるし笑
▼参考書籍:『かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール』川田修著

おそらく、プルデンシャルさんできっちり頑張れば年収も上げられたし、
「その資金や社会的属性を武器に不動産投資をする」という戦略も取れたと思う。
ただ、やっぱり(「やっぱり」使うの何回目笑)、当時の自分は今すぐに不動産投資に取り組みたかった。

理由2:違う「クワドラント」を目指していた

プルデンシャルさんの働き方や環境は、話を聞くととても魅力的だった。

・上司部下の関係性がない
・完全歩合制(全員同じ給与形態)
・そもそもいる人がイケてる
・集客なども自分で全て決めて良い

などなど、、、、。
おそらく、不動産投資というものを知らない自分であれば間違いなく、
即決で入社を決めていたと思う。

では、なぜ選ばなかったのか?というと
「目指しているクワドラントが全く異なるから」。

クワドラントとは、『金持ち父さん貧乏父さん』で有名な
ロバート・キヨサキ氏の書籍の中に出てくる
「どこからお金をもらっているかに基づいて人々を分類するための簡単な方法」
のこと。

▼キャッシュフロー・クワドラントの図
キャッシュフロー・クワドラント

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プルデンシャルさんの働き方は確かに魅力的だった。
だったのだが、「それはクワドラントの左側の世界で」という条件がつく。

不動産投資家を目指していた自分は、右側のクワドラント、
つまりは「資産が働いてくれる」仕組みを構築したかった。
なので、努力の方向性が異なると思い、不動産投資の会社に入社を決めた。

理由3:お客さんのお金を増やしたかった

3つの目理由がこちら。

生命保険はとてもいい商品だと思っている。
「人が亡くなる」、「働けなくなる」などの致命的なトラブルの際に、
とても強い助けになる。

ただ、自分としてはこう思ったのである。
「自分が死んだあとのことではなく、生きている今をもっと幸せに生きて欲しい。
そのために、使えるお金を増やす手伝いをしたい」と。

契約期間の満期を迎えたら積み立てている場合は返戻金として返ってくる。
が、当然、毎月毎月積み立てが必要になる。
毎月必ずキャッシュアウトするのだ。

それとは逆に収益不動産を購入すれば、毎月インカムでお金が入ってくる。
今お金が手元にあれば、別の投資に回すこともできるかもしれないし、
買い物などお金を使って満足感を得ることもできるかもしれない。

まとめると、「将来より今を充実して欲しい」と思ったということが理由の3つ目。

そもそもなぜプルデンシャルさんに声かけてもらったのか

そもそもの始まりは、自分がプルデンシャルさんの保険の加入者だったこと。

なぜ加入したのか?というと、実は自分の両親が知らないうちに加入させていてくれたから。
知らないうちにというのは、なんと自分が1歳のときに終身保険を掛けてくれていた。
時期的にとてもタイミング良く入ったため、非常に良い条件で運用出来ている。(ありがたや)

そして、資産運用やお金のリテラシーを学ぶうちに
「ん、そう言えば生命保険だけ全然わかっていないなー」と思い、
そんな話を家族としていると、

母:あぁ、そういえば、ちょうど担当変更でプルデンシャルさんから連絡来てたよ

とのこと。
え、まじで?タイニングいいな!と思い、早速連絡して工藤家の担当さんとお会いした。

「低糖質」の共通点で仲良くなり、
「前職の会社のやり方についての違和感」で打ち解ける

で、実際にお会いしてみると自分と年も近く、
さらには「低糖質で体重落としたんですよね〜」と、自分と共通点もあり、
初対面で仲良くなれた。(と思っている笑)

初めてお会いした時は、「そもそも生命保険は数種類あります」という基礎編の話から、
プルデンシャル生命保険の会社説明をしてもらい終わった。

その時の時間で一番印象に残っていたのは、

「お客さんと一番近いところにいるのって、営業じゃないですか。
だから、営業が一番「お客様のお困り事」とかわかりますよね。

だから、プルデンシャル生命保険は営業が最も働きやすいように、いたるところで配慮されています。
今の代表取締役も営業出身者なんですよ」

という説明の部分。
これは自分も営業をやっていて感じていたこと。
本当にそのとおりだと思う。

おそらく、保険会社の営業マンなどもそう感じている人も多いのではないか?と。
ただ、そのシンプルなことを全社あげて取り組めていることは、
すごいな、しっかりしているな、と感心した。

そして、その後「せっかくなのでご飯でも、、、」という連絡を頂くのだが、、、。

※書きだしていたらとても長くなりそうだったので、
続きはまた後日書きます!笑

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