昨日の自分よりも、一歩でも先へ

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やりたいことの見つけ方

考える若い女性

本日は「やりたいことの見つけ方」について。

主に同年代と話していると、
なんとなく現状に閉塞感や得も言えぬ不安を抱えている」人が多いなーと感じる。
自分は未来志向型(ストレングスファインダーの一つの資質 ※また記事書きます)なので、二言目には

「何が実現したいの?」
「どうなりたいの?」
「何がしたいの?」

と聞いてしまう笑
これは別に詰めているわけではなく、単純に気になるので聞いている感覚。
ところが、大抵の人は

・回答が来ない
・回答が曖昧
のどちらか。

いろいろな人と会話をしていて、
「やりたいことを見つける」のは実はとても大変なのだな、と。
自分としては、ゴールを決めゆっくりでもそこに向かっている方が、人生は楽しいと思っている。

ただ、この「やりたいこと」がそうそう簡単に見つからない。
いろいろ話を聞いて、いろいろ試してみて
これいいかも!と思う方法が見つかってきたので、なにかのヒントになればと。

結論:やりたいことを見つける3つの方法

方法①
「現状で嫌なことを列挙する」

ちょっと逆説的なアプローチだが。
「やりたいことは?」と聞かれても、意外と見つからない。
(だからこそ記事書いているわけだけれども)

けれども、「嫌なことは?」と聞くと結構見つかる。
人はやはり、ネガティブなことに対しての反応の方がシャープ。

過去の自分が嫌だと感じていたこと、例えば、、、

■部屋が狭すぎて嫌だ。
中央区の1Rにに住んでおり、24㎡くらいだった。
1Rにしては普通かもしれないが、自分としては狭すぎ。
まず、大きい本棚おけないし、大きなテレビ置けないし、ベッド狭いし、洋服はいらないし、
ソファ置けないし、キッチン狭いし、バーカウンターないからお酒作りづらいし
などなど。
今書いてもスラスラ掛けてしまう笑

■可処分所得が少なくて嫌だ。(早い話お金がない)
やれどもやれども、会社からの給料は増えず。
新卒から数年間は大学時代の貯金を切り崩しての生活だった。
きれいなレストランや、バーが好きだったため、
満足行く外食は月に1回できるかどうか。
やってられなかった。

■本業が嫌だ。
新卒で入った広告系の会社のこと。
ただ、お伝えしたいのは、自分にとって「完璧にはフィットしなかった」というだけで、
会社自体は好きである。
自分としては、もっと理念経営している会社のほうが良かったし、
ハードワークでももっと給料が高いところのほうがおそらくあっていた。

などなど、いろいろ出てくる。

友人の場合は

試しに友人に、「今フラストレーションなこととかって何?」と聞いてみた。
上がってきたのは、
■化粧品が買えない
■洋服が買えない
■買い物ができない
■美味しいもの食べられない(お金がなくて)
などなど。

かぶっているところもあるが、
自分とは全然違うところにフラストレーションがあるのだなと。

こうして改めて聞いてみると多様性というか、
やっぱり人それぞれやりたいことや感性は違うんだな、
と実感する。

嫌なことを書き出したら、それを反転させる

嫌なことを書き出したけどどうするの?というと、
それをしない方法をひとまずのゴールにする。

■1Rが嫌だ

広い部屋に住むこと

■可処分所得が少なくて嫌だ

たくさん稼げるようになる

■本業の理念がないところが嫌だ

理念が明確な会社へ移る/本業を理念を確立させる

■洋服が変えない

洋服が買えるように、給与以外のキャッシュポイントを作る/給与が上がるように努力する

などなど。
「現状の嫌なこと=課題」が見つかれば、後は解決方法を探して
実行するだけ。

自分としてゴールさえ決めてしまえばもう半分くらい達成したようなものだなという感覚。

方法②
「近くにいるおもしろ人間がやっていることを手伝う」

これもとてもおすすめの方法。
やりたいことがわからないといっている人は、
だいたいが情報量不足だなーと感じる。

極端だが、「海」の存在を知らない人が、
サーフィンやりたい!、マリンダイビングやりたい!とは思わないだろう。
だって知らないんだから笑

では枠を広げるために情報収集(読書とか、ネットサーフィンとか)すればいいじゃん、
と思うが、「見つからない」と言っている人が積極的にやる印象はない。
一人だとサボれるし。

そこで、表題の件。
誰でも周りに一人くらいは「何時も動き回っていて、「イベント大好き!」「自己啓発大好き!」
みたいな人がいると思う。

是非是非そういうおもしろ人間がやっていることに一緒に参加したり、
彼ら彼女らがやっているイベントを手伝ったりして欲しい。
最初は、面倒だったりちょっとビビったりするが、続けて行くと新しい発見がある。

自分も不動産投資は「知らなかった」

そう、かくいう自分も今でこそ不動産投資にドハマリしているが、
その存在を知ったのは、たった2年位前。
それまでは、そういう世界があることは知らなかった

2年前まで知らなかったことを、今は人生のトッププライオリティに置いて
取り組んでいるのだから、人生何が起きるかわからないなと思う。

ちなみに、自分にとってのおもしろ人間は母親だった。
母が持ってきたファイナンシャルアカデミーさんの不動産投資の学校の体験講座のチラシ。

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ふらっと参加したこの講座が、こんなにも人生を変えるとは思っても見なかった。

おすすめ書籍:
『やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える「7+1の習慣」』

実は、この誰かを手伝うという話、こちらの書籍の中で紹介されてる。
読んだ時に、こういう方法もあるのか!と大変勉強になった。

グロービスでの講演動画もあります。
『安藤美冬氏が語る「人生を買える行動力の作り方」とは?』

方法③
「ちょっと飛び出してみる」

もしかしたら、これは少しハードルが高いかもしれないが。
少しアンテナを立ててみると、世の中にはいろいろ面白いイベントがいっぱいある

「主婦でもできる***講座」
「ビジネローンチ講座」
「副業で**円稼げた!」

などなど。列挙したらたまたま稼げる系のものばかりになってしまったが笑
方法②と少し関連するが、まだまだ知らないことが実は「やりたいこと」だったりする。

スモールステップで、違う雑誌を読んでみるとか

いきなりセミナーやイベントに参加するのもハードルが高いと思うので。

スモールステップとして、
いつも読んでいる雑誌とは違う雑誌をコンビニで読んでみる、
くらいのことでもいいと思う。

何時もジャンプなら、サンデーを読んで見るとか。
いつもViViなら、arを読んでみるとか。

そうすると、知らないことが飛び込んできたりする。
それが将来的には「やりたいこと」につながる可能性だってある。

そもそもやりたいこと見つけることって必要?

別に無くても現代であれば十分生きてはいける。
ただ、声を大にして言いたい。

「やりたいことがあり、それに実現に向けて動いている方が、
絶対たのしいよ」

と。別記事でも書いたが、目標がありそれに取り組めていると
人生にとても充実感がある。

全員が全員やりたいことを見つけて、頑張ることがあっているとは思わない。
ただ、1回しかない人生、ぐちぐち言って死んでいくよりは、
やりきったほうが楽しいんじゃない?と。

現状、なんとなくもやもやしている人に、
少しでも参考になれば嬉しいです。

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