落選

Amazon affiliateの審査に落ちた

1週間ほど前の出来事だが同時期にブログを始めた友人が、
ブログ記事内で本を紹介しており、
さらさらとAmazonのアフィリエイトリンクを貼り付けていた。
「『Amazon アフィリエイト』でググればすぐできるよ」とのこと。
早速自分も検索し、該当ページへたどり着いた。

Amazonアフィリトップ画像

右上の「無料アカウントを作成する」ボタンを押し、
フォーマット通りに進んでいくと、簡単に登録を完了することができた。
「あれ、こんなに簡単にできるんだ」と意外な気持ちを抱きつつ、
自分のその時の記事は本の紹介の必要性がなかったため、アカウントだけ作成した。

翌日やってきた、
「アソシエイト・プログラムから審査結果のお知らせ」

いつものように、gmailを確認すると受信ボックスに
「Amazon アソシエイト」の文字が。
昨日の今日なので、興味度マックスで開封してみた。
すると、

Gmailスクショ

あれ、落ちたの!?
そう、落ちました。昨日のワクワクはどこへ行ったのか。
テンションが上がっていた分、落ちた時の落差が、、、。

Amazonアソシエイトの審査落ちをした理由

行動をした以上、なぜ落ちたのかをチェックし、リアクションをとりたい。
そもそも、何も調べずに見切り発車してしまった感は否めない。
ググり、「バイラルクラブ」様の記事で勉強させていただいた。
まとめると、落選のポイントは3つあるらしい。

【最低限のコンテンツを用意してから、申請を出す】
【Amazonが「不適切」と判断するコンテンツ内容にしない】
【新規のアカウントを利用しない】
バイラルクラブ

詳細は、リンク元に綺麗にまとめられているので見て頂きたいが、
今回の自分のトライは「不適切なコンテンツ」と「アカウント問題」はクリアできていると思う。
つまり、問題点は「最低限のコンテンツを用意してから、申請を出す」の部分。

リトライは、10記事書いてから!

調査の結果、原因は「コンテンツ不足」ということがわかった。
問題点はわかったので、次は具体的な行動目標をきめて、
作業をするだけ!
再度バイラルクラブ様の記事を拝見すると、

【最低限のコンテンツを用意してから、申請を出す】
当たり前の事ですが、申請に出すWebサイトを用意しても、コンテンツが全くなければ受からないでしょう。
なので、最低限のコンテンツは用意しておく必要があります。
具体的には、500文字以上の記事(ページ)を、最低でも「10記事」ほど用意してから、申請するようにしましょう。
バイラルクラブ

なるほど。
最低限の文字数がある記事を10つ書けば、リトライの条件を満たせるということ。
10記事であれば、1日1記事の習慣で書けば、4月の中旬には再度申請をあげられる。
「収益化」という観点で考えると、サイトへのアクセス数がほぼゼロなので、急ぐ必要は全くない。
が、せっかく記事を書くならば、有効なリンクを貼っておきたい。
(将来戻ってきて、修正するのも手間だし)
よし、これで「まずは10記事」という目標ができた。
具体的な目標があるとそれを意識して日々行動しやすいので、
やる気が少しました気がする。

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