20代新卒3年目の僕は、なぜコネなし・金なしで1棟アパートが買えたのか

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突然ですが、どちらのお二人が不動産投資がうまくいくと思いますか

突然ですが、これから出てくる二人の登場人物はどちらが不動産投資がうまくいくと思いますか。

① 年収2500万円の企業の役員(60歳)
② 新卒3年目の若手社員年収400万円(25歳)

いかがでしょうか。年収や社会的地位だけで比較すると、
圧倒的に①の方のほうが有利だと思いませんか。
しかし、実際は②の方の方が物件規模を拡大しています。

①の役員の方は、中古の一棟物件を一つしか購入できていませんが、
②の若手社員は四棟まで増やしており、
「今後も融資をしますよ」と言って頂けている金融機関もあるそうです。

では、一体何がこの違いをもたらしたのでしょうか。

ポイントは「家族」です。

詳細は本章に譲りますが、
①の役員は天涯孤独でお一人で不動産投資をされておりました。

それに対して、②の若手社員は父親、母親を巻き込み
家族全員で不動産投資をしていました。
ここが、大きな分かれ道です。

若手社員の彼は数少ない20代の投資家仲間ですが、
かくいう自分も家族を巻き込むことにより不動産投資を加速することができました。

書籍を出版するつもりはありませんでした

日記

実は当初は書籍を執筆するつもりはありませんでした。
なぜなら、現在すでに優秀な不動産投資の先輩がたくさんいらっしゃり、
素晴らしい書籍を数多く生み出しているからです。

そういう素晴らしい本をたくさん読み、
自分も勉強させてもらいました。

ですので、ノウハウや知識量については
すでに出版されている書籍で十分だと思っていたからです。

しかし、セミナーで自分が取り組んだ家族全員での投資法を話すと、
終わった後に相談しに来てくれる方が多いこと、

その割に20代で不動産投資をしている人が書いた本や、
家族で取り組む不動産投資について書いた本が少ないことに気が付きました。

自分自身の経験や、大家仲間、
不動産業者時代に出会ってきたたくさんのお客様をみて、
「不動産投資は家族で取り組む方がうまくいく」ことを確信しています。

今回執筆しようと考えた理由は、大きく二つあります。
ひとつはこれから不動産投資を始めようとしている
20代の若者の役に立ちたいということです。

20代では熱意や情熱、行動力があっても社会的信用や経済力がありません。
そのため、不動産投資に苦戦しがちです。

だからこそ、親や家族を仲間にひきれ、
一緒に活動することにより、可能性が広がります。

もう一つは、不動産投資を始めたい親御さん世代の方の役に立つためです。
冒頭の若手社会人と副社長の例もそうですが、
親御さん世代も家族を説得できないことにより、
不動産投資が停滞している人が大勢います。

業者時代には
「この方が家族の同意を取っていればな、、、」
と思うことが本当にたくさんありました。

人生100年時代と言われる現代で
会社に依存して幸せな人生を全うすることは不可能です。
激動の現代社会でファミリービジネスとしての
不動産投資の相性の良さは確信しています。

本書の構成

第一章では、ただの若手サラリーマンだった自分が、
初めて物件を購入し、不動産業者になり、
不動産投資の講師になるまでの過程を書きました。
これから社会に出る方や、20代の方に、こういう生き方もあると参考になれば幸いです。

第二章では、不動産投資で家族を巻き込むことのメリットを解説しています。

第三章では、不動産投資の肝になる融資について、詳しく解説しています。
不動産業者時代は融資付けを主な業務にしておりましたので、
実際の仕事内容を踏まえて説明します。

第四章では、不動産業者時代の経験や、
そのときに見てきた失敗した人の特徴をまとめています。

第五章では、物件選定から、シミュレーション、売買契約など、
具体的な購入のステップを解説しています。
実際に自分がはじめて不動産投資を行ったときに
迷ったポイントを盛り込みました。

自分自身、まだまだ志半ばであり、
不動産業界の諸先輩方に比べると至らないところもあると思いますが、
自分が経験してきた

「家族との不動産投資」や、売買仲介の経験

が、20代の投資家、親御さん世代のこれから不動産投資を初めたい方、
勉強はしているが踏み出せていない方、

スタートしているが課題を感じている方の
ヒントになる部分はあると思っています。
少しでもお役に立てば幸いです。

目次

本棚

第1章
普通の新卒サラリーマンが大家さん、不動産業者、講師になるまで

  1. やれどもやれども理想の自分に近づかないと言う現実
  2. なぜ不動産投資を選んだのか
  3. 不動産投資の魅力
  4. 念願の1棟目の物件を見つけるまで
  5. まさかの家族が大反対
  6. 不動産投資にハマりすぎて、不動産会社に転職
  7. 自分だけの不動産投資から、教える側へ

第2章
なぜ不動産投資は家族で取り組むべきなのか

  1. 家族で取り組むことのメリット
  2. 反対の家族に協力してもらう方法
  3. 家族で資産管理会社を作る
  4. 親から子へ、子から親へ、夫婦間でのプレゼント
  5. 家族が内緒で不動産投資をしていたらどうするか

第3章
不動産投資に何より大事な融資

  1. 物件探しより先に銀行探し
  2. 金融機関の分類
  3. 融資を受けられる金融機関の選定方法
  4. 必要書類を揃える
  5. 融資付けを自分でしたほうがいい理由
  6. 転職すると融資は不利になるか
  7. 自宅と収益物件はどちらを先に買うべきか

第4章
表からではわからない不動産業者事情

  1. 書籍ではかかれないこと
  2. 不動産業者との付き合い方
  3. 業者時代に山程見てきた失敗事例

第5章
私がリアルに行う具体的な購入ステップ

  1. 基礎を学ぶ(講座・書籍・コンサル)
  2. 物件探し
  3. シミュレーション・市場調査
  4. 買付け提出・グリップ
  5. 融資打診
  6. 現地調査
  7. 売買契約・金消契約
  8. 管理会社調査
  9. 決済

おわりに
人生の不安のほとんど全てはお金で解決できる

著者プロフィール

工藤譲(くどうゆずる)
1991年生まれ、東京都武蔵野市出身、立命館大学経営学部卒業。
一般社団法人 不動産投資家育成協会 認定講師

新卒で広告系イベント会社へ就職。
4年弱、法人営業を行いイベント主催者様のイベントサポートに従事。

しかし、働いていく中で、収入が上がらないことと
給与一本に頼る生活に不安を感じ副業を模索する。

2016年7月に不動産投資に出会い勉強を開始。
新卒3年目という属性の低さから父親へ協力を求めるも玉砕するが、
その後説得に成功。
2017年2月に1棟アパートをフルローン(父親との共同融資)で購入。

より深い不動産投資の知識と経験を得るため、
同時期に売買仲介に転職する。

地道に業界の勉強や銀行開拓を続け2棟目を購入。
当初反対していた父も法人設立・経営サポートを
引き受けるまでに理解を示している。

不動産仲介業では融資づけを得意とし、
在籍中の約1年半で100億円以上の売買に関わり、
23億円の購入と約26億円の融資サポートを行う。

不動産の販売でより不動産投資で失敗する人を減らしたい思いから
2018年7月に独立。

講師業では、不動産投資の魅力を伝え
「家族全体でお金の不安を解消する」方法について伝えている。

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著者:工藤譲
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