【書籍特典】チェックするだけで失敗しないエリアマーケティングシート

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こんにちは、工藤です。

この度は、
拙著『コネなし、金なしでなぜ僕は20代新卒・3年目で1棟アパートが買えたのか』を
ご購入いただきまして、ありがとうございます。

こちらのページは、1冊以上の購入特典の

埋めるだけで失敗しないエリアマーケティングシート

をまとめたものです。
ぜひご活用下さいませ。

エリアマーケティングシート概略

こちらのマーケティングシートは、
実際に自分が物件を購入する際の
判断基準の参考にしているものです。

ただ、賃貸需要はエリアごとに個別のため、
最終的には現地調査や、
周辺の管理会社にヒアリングをすることが重要です。

あくまで大枠を把握するための
資料としてお使い下さい。

エリアマーケティングシート

■市区町村の人工ビジョン
その街が今後のどのような人口になって行くのかを調べます。
Googleで「○○市 人口ビジョン」と
検索すると調べられます。

基本的には右肩下りの人口ですが、
なるべくなだらかな下り方をしているエリアにしましょう。

極端な右肩下がりのエリアだと、
20年、30年先に空室率が上がり、
入居付けが厳しくなる可能性があります。

 

■都市計画
都市開発を積極的に行う計画を打ち出している
市区町村を選びましょう。

あくまで計画のため、必ず実行される保証はありませんが、
全く計画を出していないエリアより、
計画を明示しているエリアのほうが、
将来的に活気が出ることが予想されます。

 

■最寄り駅の状況客数
Wikipediaで検索することができます。
1日に30,000人以上が一つの目安とされています。
僕は、50,000人以上の駅を選ぶようにしています。

 

■家賃相場
狙っている物件が、競合物件に比べて、
下記3点でどうか?

・広さ
・駅からの近さ
・古さ

家賃を固定して、
上記3点がすべて競合物件に劣っている
物件は入居付けが厳しいです。

 

■賃貸ニーズ
検討物件のそばに、下記施設がどの程度あるかを調べます。

・コンビニ
・スーパーマーケット
・ショッピング施設(イオン・ロフト・コーナンなど)
・病院
・介護施設
・幼稚園・保育園・小学校
・高校・大学・専門学校
・警察署・消防署
・その他(ガソリンスタンド、競馬場、葬儀場)
・家電量販店
・郵便局
・映画館

最後に

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
こちらチェック項目は、
僕が物件を具体的に検討する際に調べている項目です。

30分ほどあれば、
ある程度は調べることができます。

この項目を調べれば、
危険信号には大概気がつくことができます。
(明らかに家賃が高かったり、
人口が目減りするエリアだったりするため)

皆さんの物件購入が加速することを願っております。